「あなたが頼みとする者は何か?」石原栄彰長老

聖書朗読: 列王紀下18章1~7節
開会の讃美歌:希望の讃美歌128(主なる神に)
礼拝説教:石原栄彰長老「あなたが頼みとする者は何か?」
閉会の讃美歌:希望の讃美歌325(主のみ手に頼る日は)


〈瞑想の言葉〉
ヘブル人の神は、高慢なアッスリヤ人を打ち負かしたのである。周囲の国々の目の前で、主の名誉が保たれた。エルサレムでは、人々の心は聖なる喜びに満たされた。熱心に救いを 呼び 求めた彼らの嘆願には、罪の告白と多くの涙が混じっていた。彼らは大いなる緊急事態において、神の救いの力に全く信頼していた。そして神は彼らに失望をお与えにならなかった。今や神殿の庭は、厳粛な 賛美 の歌に鳴り ひびいたのである。
エレン・ G ・ ホワイト 『 希望 へ の光 』 「 国と指導者 」 525 頁