「罪に死に、キリストに生きる」柳 鍾鉉牧師

聖書朗読: ローマ人への手紙6章1~4節
開会の讃美歌:希望の讃美歌14(ここは神の)
礼拝説教:柳 鍾鉉牧師「罪に死に、キリストに生きる」
閉会の讃美歌:希望の讃美歌285(イエスよ この身を)


〈瞑想の言葉〉
バプテスマにおいて、我々は用いられるべき器として 自らを主に献げるのである。バプテスマは最も厳粛 な世俗の放棄である。告白によって自己は罪に対し て死ぬ。水が志願者を覆い、全宇宙の見守る中で相 互の誓いがなされる。父と子と聖霊の名によって、人 は水の墓に横たわり、バプテスマによってキリストと 共に葬られ、神に対して忠実な新しい命に生きるた めに、水からよみがえる。三大権威が証人である。 目には見えないが、そこに臨在なさるのである。
E・G ホワイト『原稿』57、1900年