「マラナ・タ」柳 鍾鉉牧師

【週報】

聖書朗読:使徒行伝 1章6~11節/ 開会の讃美歌:希望の讃美歌108(力の主を)
 / 柳 鍾鉉牧師「マラナ・タ」/ 閉会の讃美歌:希望の讃美歌327(わが主の導くところ)

〈瞑想の言葉〉
まもなく、東のほうに、人の手の半分くらいの大きさの小さい黒雲 が現われる。それは、救い主を囲んでいる雲で、遠くからは、暗 黒に包まれているように見える。神の民は、これが人の子のしる しであることを知っている。彼らは、厳粛な沈黙のうちに、その雲 が地上に近づくのを見つめる。それは次第に明るさと輝かしさを   増し、ついには大きな白い雲となって、下のほうには焼き尽くす 火のような栄光が輝き、上のほうには契約のにじがかかってい る。イエスは、偉大な勝利者としておいでになる。
エレン・G・ホワイト『各時代の大争闘』下巻 419ページ