福音の使者

 

 

 

 

 

 

 

 

聖書朗読 
ローマ人への手紙 10章10~15節

頌栄    希望の讃美歌 1番
前祷  柳 鍾鉉牧師
開会の讃美歌 希望の讃美歌 126番
(輝く日を仰ぐとき)祈祷   和田 清長老

礼拝1
2017.12.16reihai1.MP3
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特別讃美歌

特別讃美歌
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MP3 オーディオファイル 1.0 MB

 

 

 

 

 

 

 

 

 

礼拝説教
柳 鍾鉉牧師  

「福音の使者」

(39分09秒)

説教1(19:55)
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MP3 オーディオファイル 6.8 MB
説教2(19:14)
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MP3 オーディオファイル 6.6 MB

閉会の讃美歌 希望の讃美歌 236番
(よろこび うたえ)
祈祷 柳 鍾鉉牧師

礼拝2
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MP3 オーディオファイル 1.6 MB

<引用聖句、文章>

 

ローマ人への手紙 10章10~15節
なぜなら、人は心に信じて義とされ、口で告白して救われるからである。聖書は、「すべて彼を信じる者は、失望に終ることがない」と言っている。ユダヤ人とギリシヤ人との差別はない。同一の主が万民の主であって、彼を呼び求めるすべての人を豊かに恵んで下さるからである。なぜなら、「主の御名を呼び求める者は、すべて救われる」とあるからである。しかし、信じたことのない者を、どうして呼び求めることがあろうか。聞いたことのない者を、どうして信じることがあろうか。宣べ伝える者がいなくては、どうして聞くことがあろうか。つかわされなくては、どうして宣べ伝えることがあろうか。「ああ、麗しいかな、良きおとずれを告げる者の足は」と書いてあるとおりである。

ヨハネによる福音書 14章6節
イエスは彼に言われた、「わたしは道であり、真理であり、命である。だれでもわたしによらないでは、父のみもとに行くことはできない。

ヨハネによる福音書 15章5節
わたしはぶどうの木、あなたがたはその枝である。もし人がわたしにつながっており、またわたしがその人とつながっておれば、その人は実を豊かに結ぶようになる。わたしから離れては、あなたがたは何一つできないからである。

エペソ人への手紙 3章18、19節
すべての聖徒と共に、その広さ、長さ、高さ、深さを理解することができ、また人知をはるかに越えたキリストの愛を知って、神に満ちているもののすべてをもって、あなたがたが満たされるように、と祈る。

エペソ人への手紙 4章22~24節
すなわち、あなたがたは、以前の生活に属する、情欲に迷って滅び行く古き人を脱ぎ捨て、    心の深みまで新たにされて、真の義と聖とをそなえた神にかたどって造られた新しき人を着るべきである。

マタイによる福音書 16章24節
それからイエスは弟子たちに言われた、「だれでもわたしについてきたいと思うなら、自分を捨て、自分の十字架を負うて、わたしに従ってきなさい。

ローマ人への手紙 10章13、14節
なぜなら、「主の御名を呼び求める者は、すべて救われる」とあるからである。しかし、信じたことのない者を、どうして呼び求めることがあろうか。聞いたことのない者を、どうして信じることがあろうか。宣べ伝える者がいなくては、どうして聞くことがあろうか。

ローマ人への手紙 10章17節
したがって、信仰は聞くことによるのであり、聞くことはキリストの言葉から来るのである。

<大宣教命令> マタイによる福音書 28章18~20節
イエスは彼らに近づいてきて言われた、「わたしは、天においても地においても、いっさいの権威を授けられた。それゆえに、あなたがたは行って、すべての国民を弟子として、父と子と聖霊との名によって、彼らにバプテスマを施し、あなたがたに命じておいたいっさいのことを守るように教えよ。見よ、わたしは世の終りまで、いつもあなたがたと共にいるのである」。

瞑想の言葉 『各時代の希望』上巻 第30章 383ページ
人々の中にあってキリストを代表する者として、キリストは、全然堕落したことのない天使たちをおえらびにならず、救おうとする相手の人間と同じ情を持った人間をおえらびになる。キリストは、人性に触れるためにご自分も人性をおとりになった。神性は人性を必要とした。なぜなら、救いを世に伝えるためには、神と人間とが必要だったからである。人性が神と人との間の伝達のチャンネルとなるように、神性は人性を必要とした。キリストのしもべたちと使者たちも同様である。人は、自分のうちに神のみかたちを回復し、神の働きをなすことができるようになるためには、自分以外のそして自分以上の力が必要である。だからといって、人間の力が不要だということにはならない。人性は神の力をとらえ、信仰によって、キリストが心のうちにお住みになる。こうして神との協力によって、人の力は善をなすのに効果的となる。 

ルカによる福音書 10章17~20節
七十二人が喜んで帰ってきて言った、「主よ、あなたの名によっていたしますと、悪霊までがわたしたちに服従します」。彼らに言われた、「わたしはサタンが電光のように天から落ちるのを見た。わたしはあなたがたに、へびやさそりを踏みつけ、敵のあらゆる力に打ち勝つ権威を授けた。だから、あなたがたに害をおよぼす者はまったく無いであろう。   しかし、霊があなたがたに服従することを喜ぶな。むしろ、あなたがたの名が天にしるされていることを喜びなさい」。

テモテヘの第二の手紙 2章20、21節   大きな家には、金や銀の器ばかりではなく、木や土の器もあり、そして、あるものは尊いことに用いられ、あるものは卑しいことに用いられる。もし人が卑しいものを取り去って自分をきよめるなら、彼は尊いきよめられた器となって、主人に役立つものとなり、すべての良いわざに間に合うようになる。

使徒行伝 5章41、42節
使徒たちは、御名のために恥を加えられるに足る者とされたことを喜びながら、議会から出てきた。そして、毎日、宮や家で、イエスがキリストであることを、引きつづき教えたり宣べ伝えたりした。

『各時代の大争闘』下巻 第42章「大争闘の終結」466ページ
宇宙のすべての宝は、贖われた神の民が研究するために開放される。死ぬべき人間という拘束をうけないで、彼らは、はるかに遠い他世界 ― 人間の悲惨な光景を見て悲しみに身を震わせ、一人の魂が救われた知らせに歓喜の歌をひびかせた他世界 ― へ、疲れも覚えず飛行する。言葉では言い尽くすことのできない喜びをもって、地上の子らは、他世界の住民たちの喜びと知恵にあずかる。世々にわたって神のみ手の業を熟視して得られた知識と悟りの宝に、彼らは共にあずかる。くもりのない目をもって、彼らは創造の栄光を見つめる。すなわち、もろもろの太陽や星や天体が、おのおのその定められた軌道を通って、神のみ座の周囲を運行しているのを見るのである。最も小さなものから最も大きなものに至るまで、すべてのものの上に、創造主のみ名が書きしるされ、すべてのものの中に神の力の富が示されている。

 

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