主の山でそれは見られる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

聖書朗読 
ヘブル人への手紙  11章17~19節

頌栄    希望の讃美歌1番
前祷  説教者
開会の讃美歌 希望の讃美歌194番
(あさかぜ静かに吹きて)
祈祷   和田 清長老 

礼拝1
礼拝130日(2).mp3
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特別讃美歌

男性執事

特別讃美歌
特別讃美歌30日.mp3
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安居享子長老  
「主の山でそれは見られる」(28分26秒)

説教1(14:12)
説教1 30日 (2).mp3
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説教2(14:14)
説教2 30日(2).mp3
MP3 オーディオファイル 4.9 MB

 閉会の讃美歌 希望の讃美歌418番
(空にひびく ほめ歌は)
祈祷 説教者

礼拝2
礼拝230日(2).mp3
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 <引用聖句、文章>

『レビュー・アンド・ヘラルド』1915年4月15日 
私は長くは生きられないと思います。私の働きはほとんど終わりました。私たちの民に私が「あかし」すべきことはもうないと思います。堅固な精神をもった私たちの同胞は、いかにしてこの働きを建設し高揚すべきかを知っています。しかし彼らは心に神の愛を抱いて神についていっそう深く深く探求する必要があります。 

『各時代の希望 下』 276 頁
この深い暗やみのうちに神のご臨在がかくされた。神は暗やみを幕屋とし、その栄光を人間の目からかくされる。神と聖天使たちは、十字架のそばにおられた。天父はみ子と共におられた。

『生き残る人々』59 頁
あなたは、天父が何の苦しみもなく愛し子を手離されたと思いますか。決してそうではありません。罪の人類を滅ぼすか、それとも人類のために愛し子を死なせるかということは、天の神にとっても戦いでした。

詩篇 22篇1節
わが神、わが神、なにゆえわたしを捨てられるのですか。なにゆえ遠く離れてわたしを助けず、わたしの嘆きの言葉を聞かれないのですか。

詩篇 22篇6 節(新共同訳では7節)
しかし、わたしは虫であって、人ではない。人にそしられ、民に侮られる。

『Bible Commentary』 6巻 1054頁
キリストは、清められた、聖なる人性を帯びて、天にお昇りになった。彼はこの人性を天の宮廷に持ち込まれ、神の都にいるすべての人間を贖ったお方として、永遠にそれを帯びられるのである。

創世記 22章 1、2節
これらの事の後、神はアブラハムを試みて彼に言われた、「アブラハムよ」。彼は言った、「ここにおります」。神は言われた、「あなたの子、あなたの愛するひとり子イサクを連れてモリヤの地に行き、わたしが示す山で彼を燔祭としてささげなさい」。

『教育』 311、312頁
全天はキリストと苦しみを共にしたが、しかしその苦悩はキリストが人性をとって現われたときに始まったのでもなければ終わったのでもない。十字架は、罪が初めてあらわれたときから神の心に生じた苦痛を、われわれの鈍い感覚に示すものである。人が正しいことから離れるたびに、残酷な行ないをするたびに、人性が神の理想に到達できないたびに、神は悲しまれるのである。… 『被造物全体が、…共にうめき共に産みの苦しみを続けている』とき、限りない天父のみ心は同情に痛むのである。この世界は広いラザロの家(注:貧しい病人の収容所)のようなもので、われわれはその悲惨な光景を心に思うことすら苦痛である。その現実の姿をみつめるとき、重荷はあまりにも大きいであろう。しかし神はそのすべてを感じておられるのである。

『人類のあけぼの 上』 161、162 頁
アブラハムに要求された犠牲は、彼自身のためとその後の子孫のためばかりではなく、天と他の諸世界の罪のない者たちの教訓のためでもあった。キリストとサタンとの争闘の場、すなわち、贖罪の計画が行なわれるところは、宇宙の教科書である。アブラハムが神の約束に対する信仰の欠如をあらわしたために、サタンは、天使たちと神の前で彼を非難し、契約の条件を破ったので、祝福に値しないと言った。神は全天の前で、神のしもべの忠誠を試み、完全に服従すること以外は何物も受け入れられないことを実証して、彼らの前に救いの計画をさらに明らかに示そうとされた。

『人類のあけぼの 上』162 頁
天の住民たちは、アブラハムの信仰とイサクの服従が試みられた光景の目撃者であった。試練は、アダムに臨んだものよりははるかにきびしいものであった。アダムに課せられた禁令に従うことには苦痛はなかった。しかし、アブラハムに与えられた命令は、最も苦しい犠牲を要求した。全天は驚嘆と賞賛をもって、アブラハムの断固とした服従を見守った。全天は彼の忠誠に賛嘆の声をあげた。サタンの非難は、偽りであることが示された。… 他の諸世界の住民の前で、誓いをもってアブラハムに約束された神の契約は、服従が報われることを証明した。

ヘブル人への手紙  11章17~19節
信仰によって、アブラハムは、試錬を受けたとき、イサクをささげた。すなわち、約束を受けていた彼が、そのひとり子をささげたのである。この子については、「イサクから出る者が、あなたの子孫と呼ばれるであろう」と言われていたのであった。彼は、神が死人の中から人をよみがえらせる力がある、と信じていたのである。だから彼は、いわば、イサクを生きかえして渡されたわけである。

創世記  22 章13 、14 節
この時アブラハムが目をあげて見ると、うしろに、角をやぶに掛けている一頭の雄羊がいた。アブラハムは行ってその雄羊を捕え、それをその子のかわりに燔祭としてささげた。それでアブラハムはその所の名をアドナイ・エレと呼んだ。これにより、人々は今日もなお『主の山に備えあり』と言う。

ヨハネの黙示録 14章12節
ここに、神の戒めを守り、イエスを信じる信仰を持ちつづける聖徒の忍耐がある。

『レビュー・アンド・ヘラルド』1899年1月17日
極めて豪華な霊的宴(うたげ)が、我々の前に用意されている。神の使者たちによって、最も豊かなご馳走が我々に提示された。それはキリストの義、信仰による義認、み言葉の中にある大いなる尊い神の約束、イエス・キリストによる天父への自由な接近、聖霊の慰め、そして神の国における永遠の生命(いのち)の確かな保証である。「大いなる晩餐、天国の宴(うたげ) を用意するに当たり、神はこれ以上何がお出来になるだろう」と我々は尋ねる。


 

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