旧約の放蕩息子-サムソン

聖書朗読         箴言 24:16
頌栄        希望の讃美歌 1番
前祷        説教者
讃美歌      希望の讃美歌 9番
祈祷
献金        牧師養成献金                                  

特別讃美     

礼拝前半
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説教        羅ヨンボン
           「旧約の放蕩息子-サムソン」(46分34秒)

礼拝説教
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讃美歌      希望の讃美歌 314番
祈祷        説教者

礼拝後半
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<引用聖句、文章>

 

士師記  13章 1節
イスラエルの人々は、またも主の目に悪とされることを行ったので主は彼らを四十年間、ペリシテ人の手に渡された。2節 その名をマノアという一人の男がいた。彼はダンの氏族に属し、ツォルアの出身であった。彼の妻は不妊の女で、子を産んだことがなかった。3節 主の御使いが彼女に現れて言った。「あなたは不妊の女で、子を産んだことがない。だが身ごもって男の子を産むであろう。4節今後、ぶどう酒や強い飲み物を飲まず、汚れた物も一切食べないように気をつけよ。5節あなたは身ごもって男の子を産む。その子は胎内にいるときから、ナジル人として神にささげられているので、その子の頭にかみそりを当ててはならない。彼は、ペリシテ人の手からイスラエルを解き放つ救いの先駆者となろう。」 

 

士師記  14章 5節
サムソンは父母と共に、ティムナに向けて下って行った。ティムナのぶどう畑まで来たところ、一頭の若い獅子がほえながら向かって来た。6節 そのとき主の霊が激しく彼に降ったので、彼は手に何も持たなくても、子山羊を裂くように獅子を裂いた。しかし、彼は自分の行ったことを父母には言わなかった。 

 

士師記 15章 14節
サムソンがレヒに着くと、ペリシテ人は歓声をあげて彼を迎えた。そのとき、主の霊が激しく彼に降り、腕を縛っていた縄は、火がついて燃える亜麻の糸のようになり、縄目は解けて彼の手から落ちた。15節彼は、真新しいろばのあご骨を見つけ、手を伸ばして取り、これで千人を打ち殺した。 

 

士師記  14章 3節
父母は言った。「お前の兄弟の娘や同族の中に、女がいないとでも言うのか。無割礼のペリシテ人の中から妻を迎えようとは。」だがサムソンは父に、「彼女をわたしの妻として迎えてください。わたしは彼女が好きです」と願った。 


士師記  14章 8節
しばらくして彼は彼女を迎えに戻って行ったが、あの獅子の屍を見ようと脇道にそれたところ、獅子の死骸には蜜蜂の群れがいて、蜜があった。9節 彼は手で蜜をかき集め、歩きながら食べた。また父母のところに行ってそれを差し出したので、彼らも食べた。しかし、その蜜が獅子の死骸からかき集めたものだとは言わなかった。 

 

士師記  16章 4節
その後、彼はソレクの谷にいるデリラという女を愛するようになった。  5節 ペリシテ人の領主たちは彼女のところに上って来て言った。「サムソンをうまく言いくるめて、その怪力がどこに秘められているのか、どうすれば彼を打ち負かし、縛り上げて苦しめることができるのか、探ってくれ。そうすれば、我々は一人一人お前に銀千百枚を与えよう。」6節デリラはサムソンに言った。「あなたの怪力がどこに秘められているのか、教えてください。あなたを縛り上げて苦しめるにはどうすればいいのでしょう。」 

 

サムエル記上  6章 17節
ペリシテ人が、主に賠償の献げ物として送った金のはれ物は、アシュドドのために一つ、ガザのために一つ、アシュケロンのために一つ、ガトのために一つ、エクロンのために一つである。 

 

士師記  16章 18節
デリラは、彼が心の中を一切打ち明けたことを見て取り、ペリシテ人の領主たちに使いをやり、「上って来てください。今度こそ、彼は心の中を一切打ち明けました」と言わせた。ペリシテ人の領主たちは銀を携えて彼女のところに来た。19節 彼女は膝を枕にサムソンを眠らせ、人を呼んで、彼の髪の毛七房をそらせた。彼女はこうして彼を抑え始め、彼の力は抜けた。20節彼女が、「サムソン、ペリシテ人があなたに」と言うと、サムソンは眠りから覚め、「いつものように出て行って暴れて来る」と言ったが、主が彼を離れられたことには気づいていなかった。21節 ペリシテ人は彼を捕らえ、目をえぐり出してガザに連れて下り、青銅の足枷をはめ、牢屋で粉をひかせた。 

 

士師記  16章 22節
しかし、彼の髪の毛はそられた後、また伸び始めていた。 

 

箴言  24章 16節
神に従う人は七度倒れても起き上がる。神に逆らう者は災難に遭えばつまずく。 

 

士師記  16章 28節
サムソンは主に祈って言った。「わたしの神なる主よ。わたしを思い起こしてください。神よ、今一度だけわたしに力を与え、ペリシテ人に対してわたしの二つの目の復讐を一気にさせてください。」29節 それからサムソンは、建物を支えている真ん中の二本を探りあて、一方に右手を、他方に左手をつけて柱にもたれかかった。30節そこでサムソンは、「わたしの命はペリシテ人と共に絶えればよい」と言って、力を込めて押した。建物は領主たちだけでなく、そこにいたすべての民の上に崩れ落ちた。彼がその死をもって殺した者は、生きている間に殺した者より多かった。


<瞑想の言葉>
「神がご自分の器として、特別の働きのために用いようとなさるその人々を、サタンは全力を尽くして挫折させようとする。サタンは、われわれの弱点を攻撃し、品性の欠点を通じて、人間全体を支配しようとする。そしてサタンは、こういう欠点が人の心にいだかれているかぎり、自分の成功はまちがいないことを知っている。しかし、だれでも打ち負かされる必要はない。人間は、自分の弱い力で悪の力を征服するように、放任されていない。援助は手近にある。そして、だれでも真にそれを望む者には与えられる。ヤコブが幻に見たはしごを上り下りする神の使いたちは、最高の天にまででものぼろうと志すすべての魂に助けを与えるのである」。  
人類のあけぼの 第54章

 

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